介護ログ#24 インフルでも介護士が休みたくない悲しい理由

こちらは続きものになります^^
気になる方は⬇️からチェックしてみて下さい。
介護士、とくに夜勤ありの人なら分かると思いますが、
夜勤手当は有給じゃ戻りません(涙)
体調不良 = 即・収入ダウン
これはもはや介護士(夜勤従事者)の宿命…
■ 夜勤1回休む=1万円消失という絶望
インフルなどで夜勤を休む
→ 夜勤手当の約1万円が消える…
体調不良で辛い状況なのに
金銭的にも追い打ちをかけてくるとか
もはや鬼畜の所業に思えてならない(涙)
体調不良なのに
次月の収支バランスを心配するとか
ほんまに泣けてくるっw
しかも休んだデバフは収入減少だけじゃない。
■ 仕事(専任業務)が鬼の形相でお出迎え
休めば
・収入は減る(夜勤手当)
・仕事は積み上がる(専任業務)
復帰後は
・スケジュール再構築
・「間に合うか…」のプレッシャー
なんかもう、鬼に追いかけられている気分。
療養明けのメンタルを
とことん追い込んでくる鬼畜っぷりを遺憾なく発揮w!
マジで加減しろやっw
■ 田舎介護士の呪い“お気持ちの菓子折り”持参にて出勤
介護士はシフト制。
誰か休む
→ 誰かが超勤・休日出勤
(都会ではタイミーなどでカバーされるケースもあり)
結果、
療養明け早々に謝罪行脚っw
でも謝罪だけならいい!
田舎で働いてた頃はマジでエグかった!!
「体調不良?療養??」
「で?迷惑かけた自覚ある?」
みたいな空気でお出迎え(一部の職員ではあった)
極めつけは
休んだ人は菓子折り持参が暗黙ルール。
持っていかなくったっていいけど、
明らかに心象悪くなる…。
最悪、影でコソコソ悪口大会の主役に抜擢!
マジでやめれっw
今思うと
異常な文化だけど、当時はそれが現実でした。
読んでいただきありがとうございました!
なお、このログはBloggerでアップした記事を
ネタ増し増しでMuragon向けに再構成したものになります。
元記事が気になる方は⬇️からどうぞ^^
それではまた次回に^^
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